トレード戦略

【小ロット&ポジション管理でGBP/JPYを乗りこなす】2月3日の週のトレード戦略

こんにちは、茶々丸(@chachamarufx332)です。

FXを始めて1ヶ月経ちました。

2週目以外はプラスだったのですが、2週目に出した損失が桁違いに大きすぎて1ヶ月目トータルはマイナス収支。

正直、年間も怪しいところです…

まあ勉強代と割り切って2ヶ月目のトレードを頑張りたいと思います。

と言うわけで2月第1週目(2月3日週)のトレード戦略を練りに練りましたので語ります。

銘柄について

これまではダウ平均CFDと為替の通貨ペアのいくつか、という形でピックアップしてきましたが、今週は一本に絞ります。

GBP/JPYの1本です!

ダウ平均CFDを扱わないことにしたのは練習期間中であることと、リスクオフの流れが終了するまでは触りたくないからです。

では為替通貨ペアをGBP/JPYに決めた理由ですが、元々ボラティリティの高い通貨ペアであり大きな値幅が狙えることと、ブレグジット関係で大きく動くことが予想できるからです。

2月1日の取引外時間にイギリスがEUを離脱したので早速大きく動きそうなのも楽しみです。

ボラティリティが高いのは練習には良くないという考え方もありますが、逆にこれを乗りこなせればどんな通貨ペアでも戦えるということであえてのGBP/JPY一択です!

テクニカル指標について

ここは先週と変わりません。

使うのはボリンジャーバンドとMACD。

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドはミドルバンドと±2σを表示、更に1σの代わりに10EMAを表示します。

ボリンジャーバンドは広がり具合がスクイーズかエキスパンションかでボラティリティの高さを確認、スクイーズの場合はトレードを見送るか逆張り、エキスパンションの場合はバンドウォークしている方向に順張りです。

MACD

MACDはMACD線とシグナル線のクロスを見るのはもちろん、ヒストグラムを見て上下のどちらに動くかを予測します。

ヒストグラムがプラスかマイナスか、ピークに向けて増加中かピークから減少中かで上下のどちらに動きそうかも予測します。

基本は方向を予測するのと決済のタイミングを図るのに使います。

ボリンジャーバンドとMACDを組み合わせる

ボリンジャーバンドとMACDを組み合わせて使うやり方は以下の通り。

まずボリンジャーバンドを確認します。

スクイーズしていればエントリー準備。

上か下かどちらに大きく動きそうかはMACDを確認します。

ヒストグラムがプラスかマイナスか、 ピークに向けて増加中かピークから減少中か。

ヒストグラムがマイナスからプラスに転換しそうな時は上の確率が高いし、ヒストグラムがプラスからマイナスに転換しそうな時はしたの確率が高い。

エントリーのタイミングは2つあります。

1つ目はボリンジャーバンドをローソクの実体がブレイクしたのを確認したら、ブレイクした方向にエントリー。

2つ目はスクイーズ状態の時にMACDから予想した方向にエントリーしブレイクを待ちます。

続いて決済のタイミング。

利益が乗っている場合ですが、ブレイクした方向と反対側のボリンジャーバンドが閉じ始めたら決済、もしくはMACDのヒストグラムがピークから減少し始めたら決済です。

マルチタイムフレーム分析

騙しを避けるためにマルチタイムフレーム分析は欠かせません。

まずは日足を見て今日は陽線になりそうか陰線になりそうか予測します。

続いて4時間足、1時間足を見てボリンジャーバンドがスクイーズしているかしていないかを確認します。

スクイーズしていたらエントリーは控えます。

スクイーズしていなかったら15分足に切り替えます。

15分足でボリンジャーバンドがスクイーズしていたらエントリー準備です。

エントリーの方向は日足で予測した方向。

ボリンジャーバンドは日足の方向にブレイクする可能性が高いです。

資金管理とポジション管理

資金管理

トレードにはメンタルが重要、そのメンタルを安定に保つためには資金管理とポジション管理が必要。

資金管理とはどれくらいの資金をトレードに投入するか、です。

ひとまず僕はYJFXに50万円を入金しています。

それを全てトレードに投入してしまったらメンタルが安定しない。

というわけで投入する上限は20000通貨程度とします。

その20000通貨に関しても1度に全投入して予測と違う方向に動いたら打つ手なしになってしまうので分割エントリーします。

今週は練習期間中なので1度に2000通貨ずつ投入します。

ポジション管理

1つのポジションで勝てるのが一番ですが、勝てなかった場合でも全てのポジションのトータルで勝てる様にポジション管理をします。

最初に2000通貨でロング(もしくはショート)します。

利益が出たら決済して終了。

逆行してしまってラインを割ったら反対方向に2000通貨でエントリーして両建てにします。

これで損失がロックされてこれ以上広がらなくなります。

更に逆行する様だったら反対方向に2000通貨を追加、そのまま利益が乗って損失分以上に利益が出た時点で全てのポジションを決済します。

実際はこんなに単純ではなく、もっと細かいポジションの調整が必要になることもあるのでしょうが、こんな感じでトータルで利益を出すことを目指します。

ポジション管理が技術が磨かれればもう負けることはないので、エントリーした方向と逆行したとしても慌てることはありません。

メンタルも非常に安定します。

まとめ

今週はとにかく小ロットでトレードし、ポジション管理の技術を磨きます。

狙いはGBP/JPY。

ボラティリティの高い通貨ペアなので自分の様な初心者には難易度は高いでしょうが、小ロットに抑えてポジション管理もしっかりすれば大負けすることはないはずです。

GBP/JPYを乗りこなせれば大抵の通貨ペアを乗りこなすことができるはず。

そう信じてしばらくは練習あるのみです!