トレード戦略

エリオット波動とフィボナッチ、平行チャネルを用いたトレード戦略について解説します!

こんにちは、茶々丸です。

FXを始めて早くも4ヶ月目に突入しています。

これまで勉強がてら色々な手法を試してきましたが、そろそろメインにしたい手法が固まってきました。

今回は自分の中での整理がてらその手法を皆さんに説明することで自分のレベルアップに繋げたいと思います。

手法の概要

平行チャネルorピッチフォークを引く

日足や4時間足、1時間足くらいの時間軸で平行チャネルまたはピッチフォークが引けるところを探します。

例えばこんな感じ。

※ピッチフォークの具体的な引き方は別記事で紹介します。

平行チャネルやピッチフォークを引く理由としては単純に環境認識のためというのもありますが、最大の理由はエリオット波動を確実に捉えるためです。

エリオット波動のうちインパルスのガイドラインとしてチャネリングがあります。

インパルスは平行チャネル内に綺麗に収まることが多いというわけですね。

なので平行チャネルが引ける場合はインパルスが発生している可能性が高いと考えます。

ピッチフォークも引き方が違うだけで結局チャネルなので同じですね。

フィボナッチリトレースメントを逆に引く

フィボナッチリトレースメントって例えば上昇トレンドだったら安値から高値に引くじゃないですか。

ですが僕の使い方は違います。

高値から安値に引きます。

エリオット波動のカウントで言うと1波の始点から1波の終点に引きます。

例えばこんな感じ。

なぜかと言うと本来3波の終点を予測しようと思うとフィボナッチエクステンションを使いますが、フィボナッチリトレースメントを逆に引くとフィボナッチリトレースメントでいけちゃうんですよね。

そして2波の終点も予測できてしまうという優れもの。

フィボナッチエクステンションだったら1波の始点、1波の終点、2波の終点の3点が必要なのに対して、フィボナッチリトレースメントを逆に引くのは1波の始点と1波の終点の2点があれば良いので間違いなく楽です。

後は2波の終点を予測して3波を取りに行くんです。

2波は0.5、0.382、0.236くらいまでリトレースすることが多いです。

そして3波は1.5、1.618、1.786、2くらい、最低でも1.382くらいまで伸びることが多いです。

それが分かってると3波を取りに行きやすくなります。

5波も2や2.236、2.618まで伸びることが多いです。

エリオット波動3波は1.5、1.618、1.786、2くらいまで伸びる。

エリオット波動5波は2、2.236、2.618くらいまで伸びる。

エリオット波動のカウントを数える

平行チャネルに収まっている部分のローソクの形からエリオット波動のカウントを推測します。

例えばこんな感じに。

更には逆に引いたフィボナッチリトレースメントの数値からも波動のカウントは推測できます。

基本はインパルスの3波、5波狙い、5波が終われば修正波も取りに行きます(修正波はインパルスよりも難易度が高いですが)。

エリオット波動の大きな区切りでインパルスの方向にエントリーする

1〜5波が終わったタイミング、A〜Cが終わったタイミングなど、大きな区切りで次にインパルスが発生する方向にエントリーします。

エリオット波動はフラクタル構造をしていて1〜5波が大きな1波or3波or5波になりますが、大きな波の具切りでエントリーするともっと値幅を期待できます。

損小利大を考えると大きな波動の区切りを狙ってスイングトレードしたいですね。

エリオット波動の考え方を使うと損切りのやり方も簡単。

例えば3波を狙いに行く場合、2波と思っていた波が1波と思っていた波の始点を割ったら想定が間違えていたことになるので損切りすれば良いんです。

例えばこんな感じ。

1波、2波、3波がこうなると思っていたら…

2波と想定していたところが1波と想定していた波の始点を割ったのでカウントは間違っていた。

従って損切り。

トレンドが変わったら再び平行チャネルを引く

エリオット波動の大きな区切りでインパルスの方向にエントリーしたらある程度ローソクが確定したら再び平行チャネルが引けると思います。

勿論引きましょう。

そして同じ様にエリオット波動のカウントを数えましょう。

平行チャネルを引いてエリオット波動のカウントを数えて、大きな区切りのタイミングでエントリーして、また大きな波動が完成したら決済する。

その繰り返しです。

まとめ

この手法はまだまだトライ段階で上手くいくかは分かっていません。

しかしGBP/JPYのロングで300pips以上の値幅を取れており、このまま続ければそれなりの結果が出るんじゃないかと見込んでいます。

今後しばらくはこの手法でトレードするので、結果がどうなるか楽しみにしていてください。

勿論もっとこうしたら良いなどのご意見もお待ちしています。